MANAGEMENTマネジメント

運輸安全マネジメントのご紹介

運輸安全マネジメントMANAGEMENT

今年度(平成29年10月1日~平成30年9月30日)の「運輸安全マネジメント」について、昨年度による効果や反省点をチェックし、改善ポイントを整理した総括の結果、つぎのように実施することとしました。

1.当社の「輸送の安全」のかかる取組

  1. ①当社の事故防止のための安全方針

    対面点呼の継続実施並びに車両管理(整備・日常点検)の徹底

  2. ②社内への周知方法

    文書での伝達並びに全乗務員を集めての全体会議(年4回)や、少人数でのグループ会議の推進

  3. ③安全方針に基づく目標

    無事故・無違反での運行、人身事故 0件 物損事故 0件(昨年度人身0件・物損 9件)を目標とする。

    飲酒運転防止
    アルコール検知器でのチェックを強化し、飲酒運転の防止を計ると共に、全従業員の意識レベルの強化をする。
    健康管理の強化
    毎日の健康管理チェック表と年1回の健康診断をもとに、産業医からの助言のもと、乗務員の健康状態を把握すると共に適切な対応をしていく。
    シートベルト着用案内の徹底
    お客様に対して、走行中のシートベルト着用をお願いする旨を、車内掲示をすると共に、案内を強化して行きます。
  4. ④目標達成のための計画

    上記安全方針の目標に対して、会議等においての安全確認並びに点呼時に おいての回答による安全運行をうながす。

  5. ⑤安全に関する情報交換方法

    現場の道路状況・気象状況等についてIT等利用した情報収集

  6. ⑥安全に関する反省事項

    昨年度の事故件数が人身事故0件・物損事故 6件ということで、無事故無違反を達成出来なかった。

  7. ⑦反省事項に対する改善方法

    昨年度は物損事故が多発したので、反省を踏まえて今年度は全体会議やグループ会議にて、ドラレコやデジタコを使用した交通安全指導を行い、協会等の「無事故無違反コンテスト」の活用や、社内に設けた「無事故無違反表彰制度」を活用し、社内一丸となって目標を達成したい。

2. 当社の行政処分等について

平成28年1月21日、中部運輸局定期監査の結果、行政処分はありませんでした。
引き続き継続をして行きたい。
昨年度は監査がありませんでした。

3. 当社責任分担の明示

当社の代表者は輸送の安全に関する最終的な責任を有する

社   長 = 安全並びに運行管理統括
統括管理者 = 安全並びに運行管理副統括
運行管理者 = 運行計画・点呼
整備管理者 = 車両関係の点検・整備

平成29年9月30日
代表取締役 今井 和彦

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