安全指導等

 現在、バスやタクシーに求められているもの・・・

 

 数年前まで、バス・タクシーは安全性よりも利便性や運賃の安さを求められていました。

 しかしその影響からなのか、乗務員等への過重過多により大きなバス事故が増えております。

 

 これからは利便性や安さとかではなく、安全性を重要視することが求められる時代となってます。

 

 その中で、当社は下記のような安全指導等を行っております。

 

 

 

 

会議等での安全指導

全体会議

全体会議の様子
全体会議の様子

 全従業員が参加しての安全会議を、年4回ある交通安全運動に合わせて行っております。

 

ドライブレコーダーによる安全指導

 

ドライブレコーダーを使用して、危険箇所の確認や、交差点等でのなにが危険かを確認しています。

交通安全講習

 

年に1度、中津川警察署にお願いをし、管内の事故例や危険箇所などの交通指導をお願いしております。

救命講習

 

中津川市消防本部にお願いをし、万が一事故等があった際、救急車が来るまでの救助方法を習い、いさという時の為に講習を受けております。

グループ安全指導

 

バス・タクシーに分かれて、デジタコの安全評価をもとに、少人数でのグループに分けて安全指導を月に1度行っております。


日常の取組み

運行前・運行後点呼

 

当日の健康状態や免許証等の確認、アルコール検査の実施や運行に際しての道路状況や天候などの確認を行い、運行後には同様の確認を行い、運行報告を受け、次回の運行にも役立てています。

 

アルコール検知器によるアルコール検査

 

飲酒運転防止の為、全乗務員に対し、運行前・運行後点呼には必ず検査をするよう指導し、実施をしております。

整備点検

 

運行前点呼後、乗務員による車両の故障箇所や亀裂箇所等がないかを記載し、整備管理者が確認をしております。

自己健康診断

 

運行前点呼時において、身体の異常がないかを自己判断にて記載し、運行管理者が確認しております。


 

お問い合わせは

0573-70-1033までお気軽にどうぞ

 

HPからのお問い合わせは

こちらから